オ・ヌワージュおすすめのワイン3種類セット(¥1,600)
今回は生産者の技術がひかる素晴らしいワインのご紹介です。

Blanco Lexitimo 2022 
価格:ボトル¥5,280 グラス¥1,200
生産者 Ponte da Boga
生産地 スペイン
葡萄品種:Blanco Lexitimo
リバイバルした白品種(ブランコ・レシティモ)をステンレスで発酵させ、少量の樽を使用。ミディアムボディ、芳香なアロマ、リンゴ、洋ナシ、トロピカルフルーツの要素を含む魅力的で複雑なフレーバー。ローヌの白ワインを彷彿とさせます。

Sameirás Tinto 2014
価格:ボトル¥3,300 税込 グラス¥800
生産者 Antonio Cajide
生産地 ガリシア、スペイン
葡萄品種:ソウソン 40%、カイニョ 30%、ブレンセラオ 20% その他10%
紫色のエッジを持つ深いチェリー色で、明るく鮮明な色合いです。フローラル(ウィステリア、ライラック)とハーブとバルサミコの組み合わせ、旬の赤い果実の完璧で非常に表情豊かな香り。口の中では、バランスのとれた味わい持っています。丸みのある渋み、バランスの取れた酸味で、絹のような舌ざわりです。新鮮でフルーティーな仕上がりが程よく持続する後味です。

Valpolicella Ripasso Superiore 2021
価格:ボトル ¥3,960 グラス ¥1,000
生産者:Casa Lupo
生産地:ヴァルポリチェッラ、イタリア
葡萄品種:コルヴィーナ種(65%)ロンディネッラ、コルヴィノーネ
このワインはヴェローナ近郊のヴァルポリチェッラ産です。コルヴィーナ種(65%)に加え、ロンディネッラ、コルヴィノーネ、その他の地元品種から造られています。ブドウは標高450メートルの高地で栽培され、9月下旬に手摘みで選別・収穫されます。このヴァルポリチェッラは「リパッソ」技法を用いて造られており、アマローネの搾りかす(マルコ)の上で約15~20日間二次マセラシオンを行うことで、深みと複雑さを加えます。このため「ミニ・アマローネ」とも呼ばれています。その後500~1000リットルの大樽で18ヶ月間熟成され、瓶詰め後さらに瓶内熟成を経て出荷されます。ワインは濃い赤色にガーネットの輝きを帯びています。香りはカシスやブラックベリーのような赤い果実を基調とし、スミレ、プラム、スパイスのニュアンスが感じられます。口に含むと赤いベリーのフレッシュな風味が広がり、ビロードのように滑らかで繊細、かつバランスの取れたタンニンが特徴です。キノコのリゾット、バーベキューステーキなどの赤身肉、ジビエを含む白身肉と調和し、ミディアムからハードタイプのチーズとも相性抜群です。